女性必見!産後太りの原因

腹筋の緩みや基礎代謝の低下

妊婦

妊娠期間は、赤ちゃんがお母さんのお腹を押し上げるようにどんどん大きくなっていきます。大きくなったお腹は、腹筋が引き伸ばされてしまい緩んでしまうのです。
緩んでしまった腹筋は、赤ちゃんが産まれたからといってすぐに元の状態に戻るわけではありません。腹筋が緩んだままの状態では内臓をしっかり守ることができず、余計な皮下脂肪がお腹まわりにつく原因にもつながります。

また、妊娠中はなかなか運動する機会がなく、筋肉量も低下してしまいます。そのため、産後の基礎代謝が低下してしまいエネルギーの消費量が減少するため、体重が減りにくい体になってしまうのです。

食生活

和食

母乳育児の場合、母乳によって消費するカロリーは1日500~800kcalほどといわれており、食欲が増す方も少なくないようです。また、新生児の赤ちゃんの授乳時間は不規則なこともあり、間食によって摂取カロリーが過剰になってしまうことも多いでしょう。

しかし、食べ過ぎてしまうのは当然太ることにつながりますし、卒乳した後も食事量を減らすことが難しくなってしまいます。そのため、母乳を飲む赤ちゃんのためにも栄養バランスのよい食事を心がけることが大切です。栄養価を意識した和食中心の食事がおすすめです。

妊娠・出産による骨盤の歪み

人間の姿勢を保ち内臓を守る働きのある骨盤は、本来しっかりと体を支えてくれるものです。

妊娠すると赤ちゃんが産道を通り抜けられるように、骨盤や靭帯を緩める働きのホルモンが分泌され、骨盤が開いていきます。開いた骨盤は出産後、2~3ヶ月間かけて少しずつ閉じていきます。
しかし、子育て中はだっこやおんぶなど体に偏った負荷をかけることが多く、自力で産後の骨盤を完全に正しい位置に戻すことは難しいです。そのため、歪んだ状態で固定されてしまう場合がほとんどです。骨盤の歪みは下腹部に脂肪を蓄えやすくし、太りやすくなるだけでなく腰痛や肩こり、むくみの原因にもつながります。

骨盤ダイエットを試みると、脚やせや下半身やせが実現できるだけでなく腰痛や肩こりといった体の不調にも影響を与えることができます。一度固定されてしまうと、再び正しい位置に戻すことが難しくなってしまうので、骨盤矯正を行うタイミングを逃さないようにしましょう。

当院の産後骨盤矯正は、骨盤まわりだけではなく太ももなどの下半身のお悩みもサポートでき、人気を集めています。骨盤矯正&脚やせ美脚矯正ともに、毎週100人越えの改善実績が有ります。サイト内ではお客様の口コミも掲載しているので、是非ご覧下さい。京都で産後の骨盤矯正や骨盤ダイエットをお考えであれば、当院をご利用下さい。

京都で産後の骨盤矯正をしたいお母さんはやまもと整骨院まで

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