肩こりの種類

日本人の国民病ともいわれる肩こり。悩む方は老若男女を問わず多くいらっしゃいます。日常生活に支障をきたすほど辛い痛みに悩まされている方も少なくありません。

肩こりといってもいくつか種類があります。こちらでは、肩こりの種類をご紹介致します。あなたが抱える肩こりはどの種類に当てはまりますか?

ストレス型

肩こり

特に肩がこるようなことをしていないのに肩こりの症状が現れるようでしたら、ストレス型の肩こりかもしれません。ストレス型の肩こりは、日常生活で受ける精神的ストレスが原因で引き起こされます。

人間は本来活動中に交感神経が働き、就寝時などの安静時には副交感神経が働くようになっています。しかし、仕事や人間関係による強いストレスを受けると交感神経の興奮状態が長く続き、安静時にも交感神経が優位になることがあります。

副交感神経が働かないと全身の筋肉の緊張状態が続き、血管が収縮するので、血行が悪くなり筋肉が疲労してしまい、肩こりに繋がるのです。

血行不良型

デスクワーク

筋肉に大きな負荷をかけると疲労物質がたまり、筋肉が硬くなります。この硬くなった筋肉が血管を圧迫し、血流が悪くなったことで起こる肩こりが血行不良型です。

血行不良型の肩こりは、長時間同じ姿勢や悪い姿勢を続ける、重い荷物を運ぶといったことが原因で引き起こります。

女性の方が男性よりも肩がこる理由

男性よりも女性に肩こりが多い決定的な理由は「下着の締め付け」です。下着の締め付けにより肩甲骨が締め付けられて、動きが悪くなります。いったん肩甲骨の動きが悪くなると、肩こりは背中から上へ上へと根強く広がり、人によっては首も詰まって頭痛まで起こる女性も多いのでは?

そうならないためにも「背中が疲れてるな」と感じたら肩こりが強くなるサインなので、肩甲骨の動きを良くする「肩こり専用テクニック」は特におすすめです 。首をボキボキする旧来のテクニックよりも安全な根本治療として多くの方から、ご好評頂いております。

肩こりと顔のむくみの関係

肩こりで肩甲骨が固くなると「顔がむくんで、大きくなる」というのは有名な話です。理由は、肩こりにより肩甲骨が固くなると、鎖骨の動きが悪くなってしまうからです。鎖骨からは顔に向かう殆どの筋肉が生えているので、顔に向かう血行とリンパの循環が悪くなり顔がむくんで大きくなります。この場合、小顔矯正だけでなく、当院の肩こり専用の肩甲骨テクニックを併用すると根本改善しやすいです。

このように女性の肩こりは多岐に渡るので、総合的な肩こり治療が必要となります。

上記以外にも、胃や心臓といった内臓に疾患がある場合に起こる「内臓トラブル型」、普段肩こりを感じない人が急に肩こりを感じる「急性型」があります。肩こりを放置すると慢性化し、体の様々な部分に影響を与えてしまいます。辛い痛みから開放され、快適な生活を送るためにも早めに肩こり改善を図りましょう。その際は是非接骨院をご利用下さい。

京都市にある当院では、ボキボキと骨を鳴らさないソフト整体による施術を行っています。初めて接骨院を利用される方もご安心下さい。女性特有の肩こり専門コースをご用意しており、利用されたお客様からも大変ありがたい口コミを多数頂いております。骨盤矯正や小顔矯正といった人気の美容整体も行っておりますので、矯正施術を受けたいとお考えなら是非西院駅近くにある当院へお越し下さい。

さらに、交通事故によるむちうちの施術も行っており、病院で交通事故治療を受けられている方のご相談もお受け致します。

さらに、やまもと整骨院は交通事故むちうち専門の施術も行っており、病院で交通事故治療を受けている方や、他の治療院で施術を受けているという方からの転院も多くいらっしゃいます。随時受付しておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

京都の接骨院やまもと整骨院に肩こりなどの体の痛みお話し下さい

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やまもと整骨院
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